給食・食育
FOOD
釜戸で炊いたごはんとお味噌汁
電気に頼る時代、いつ災害が起こっても対応できるように、加減を知るきっかけとして始めたお米炊き。月に2回、当番制で年中組が米を洗い、年長組が釜戸で自分のクラスのお米を炊きます。新聞や薪をくべてマッチで火を起こし、火加減の調整をします。最終的には、子どもだけで炊けるようになることを目標にしています。園の畑で育てた野菜と園長手作り味噌を使った味噌汁と一緒に食べる炊きたてのご飯は格別!「おかわり!」の声が飛び交い、普段食べない野菜も食べられるようになったお子様もいます。こういった経験が、周りと協力して試行錯誤しながら乗り越える力になると考えています。








園庭の畑で食育活動
子どもたちと植える野菜を話し合い、園庭にある畑で、植え・育て・収穫・調理・食べるの一連の流れを経験します。苦手なものも自分たちで手をかけることで、食べてみようという意欲に繋がります。令和7年度より有志の保護者の方と菌ちゃん農法に挑戦。命の循環を暮らしの中で共に感じていきたいと思っています。





実のなる木で旬の味覚を
園庭にサクランボ・梅・ビワ・キンカンの木が育っています。一番栄養価の高い旬の時期に収穫し、旬の味覚を味わいます。夏バテ防止に飲んでいる子どもたちと作った梅ジュースは、子どもたちも大好きです。

お弁当給食(毎週月・木曜日)
生まれ育った土地の食材が
一番身体にいいという考えから、
和食中心のメニューを特別にお願いして
作っていただいています。












